2019年01月16日

蒲郡の竹島へ

最強のパワースポット、蒲郡にある竹島に行ってきました。今回で三度目ですが、
竹島は愛知県蒲郡市の三河湾に浮かぶ小島の無人島。三河湾国定公園の中核です。

ここにある八百富(やおとみ)神社は安徳天皇の養和元年(1181年)に、
藤原俊成(しゅんぜい)卿によって創建。開運・安産・縁結の神として、
古くより広く世に知られております。知る人ぞ知るパワースポットです。

神社の近くには川が流れているところが多く、古くから神社の前に川が流れて
いてそれに架る橋を渡ると神界と言われております。

ここ竹島はそれが川ではなく海ということでパワーも最強となるそうです。
長い長い橋を、強い風を受けながら歩いていると、次々と次元を超えていく
ような感覚を覚えます。

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島に渡ると@宇賀神社 / 宇迦之御魂神  A大黒神社 / 大国主神 
B千歳神社 / 藤原俊成卿 C八大龍神社 / 豊玉彦命 という四柱の御祭神が
ございます。

まさしく神界ですなぁ

しっかりと御朱印もいただき、お参りしてきました。

そのご利益あって、翌日愛知県からプログラム提供希望の学習塾オーナー
がお見えになり、マナカルキッズへの加盟をしてくれることになりました。

ご利益に感謝です。




posted by 井上智之 at 12:04 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

御茶ノ水校で保護者懇談会 こどもを味方につけるには

6日にアエラキッズさんの取材が御茶ノ水校でありました。
当日は5人の子供たちのコミュニケーショントレーニングを
見ていただきました。カメラマンさんのフラッシュに多少
緊張していた子供たちも、トレーニングがスタートすると
生き生きと楽しそうに取り組むことができました。
4才から4年生のキッズでしたが「習い事」でこれほど子供たちが
自主的に生き生きと参加している姿は他にはないでしょうね。
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「話す」技術を基礎から学んで、楽しく訓練すれば、これほど
子どもたちの目が輝くということを記者さんたちも感じて
くれたことと思います。

1時間の取材が終わり、保護者の方と子供たちへのインタビュー。
この時保護者の方や子供たちの率直な感想を直に聞けたのですが、
お父様の見識の高さ、子供たちの明確な返答に大変驚きました。
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そのあとは、保護者との懇談会。しつけや教育についてみっちり
1時間。先ほどインタビューでお答え頂いたお父様はお医者様で
、いろいろためになる話を聞かせて頂けました。
「ほめる」でもなく「叱る」でもなく、普段の何気ない子どもの
言動に耳を傾けてほしいという話になったのですが、その時この
お父様が患者様に対してもまずは「1回しっかり聴くこと」が大切
だという話をしてくださいました。

子どもに対しても同じです。1ヶ月に30分でいいんです。お子様の
話に、目を見て笑顔で聞いてあげるだけ。これでOKなんです。

大切なことは、一切、口を挟まないということです。
反論、説教、だめだしはもってのほか。
法に触れるようなこと(笑)以外は全て「ただ聞き流す」ことが大切。

理解しようと思ったらだめですよ(^^)/ 「ただ聞くこと」それが
ポイントです。

説教したくなったら、口をはさみたくなったら舌を噛みましょう(笑)

それができるようになったら子供はあなたを「自分の味方」と判断し、
親子関係はずいぶん楽になること間違いなし。

最後に記者さんと話が盛り上がり1時間ほど雑談したんですが、
この方「家事セラピスト」という肩書も有り、「家事塾」という活動を
されているそうです。

「家事塾」様ホームページより
家事とは生きること、家事とは人とつながること、家事とは次の
世代に手渡す文化

まさしくその通りだと思います。「お手伝い」ほど、子供の能力を
伸ばし、さらには自己肯定感を上げるものはありません。
自主的にお手伝いができるようにするには、こういった塾で
保護者の方が勉強する必要があるかもしれませんね。





posted by 井上智之 at 13:09 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

マナカルキッズを始めた理由

明日、アエラキッズさんの取材を受けさせていただくことになっているのですが
事前に受け取った質問状の中からいくつか抜粋してこの場で回答いたします。

この教室を始めた理由とは、、

教室で23年間子供たちを見てきて、パソコンやテレビゲーム、スマホの普及の陰で、子どもたちの「ことば」によるコミュニケーション力が低下していると感じたからです。「ことば」のコミュニケーション不足は「いじめ」や「ひきこもり」「未成年者の自殺」などを引き起こす要因になっているのではないか、という思いから「ことば」の教育に取り組み始めました。さらに調べていく中で、何も原因は近年のIT化のせいばかりではなく、根本的に日本の国語教育に「話す」という授業が存在していないことに気づいたのです。例えばアメリカの国語教育には「読む」「書く」「話す」という3本の柱があり、特に「話す」授業が重要視され、幼稚園では「自己表現力」、小学校では「トーク」、中学校では「ディスカッション」、高校では「ディベート」、大学では「アーギュー」というように順を追って「ことば」の力を養っています。ドイツでも国語といえば「論証」「証明」「比較」など、明確に説明することを重要視しています。


マナカルキッズの特徴とは、、
「ことば」の訓練を行っています。それも楽しく遊び感覚でやっているうちに身につく「しかけ」がいっぱいです。現役アナウンサーによる発声練習から始まり1週目は「音読」「朗読」、2週目は「論証・説明」、3週目は「聞き力」、4週目は「テスト」という風に、週ごとにレッスンを行っていきます。各週の後半には「ディベート」「プレゼンテーション」訓練も行っております。

きっかけは就職ガイダンス
以前、弊社で5人〜10人の社員を採用するために、年間500人ほどに会社説明会を実施しておりました。50人ほどの大学生を一堂に集め、説明会の簡単な流れを話す、そのわずか数分程度で、すでに数人の内定者を絞っていたのです。学生たちの成績であるとか、何を話すかは問題ではありません。すでにその子が持っている「何か」。会った瞬間に感じる「何か」。一緒に働きたいと思う「何か」。一緒に食事したいと思う「何か」、それだけで十分なのです。学校でどれだけ勉強しても会社に入って役に立つのは「読み、書き、計算」ぐらいなものですから。この「何か」の正体は、、、その子からにじみでる「人間性」、、、とどのつまりは「人間力」なのではないかと、、、。

マナカルメソッド誕生
「人間力」とは何か?それは生まれつきなのか?訓練によって身に付けることはできないのか? そこからたくさんの人に会い、文献を読み漁り、教室で試行錯誤を繰り返して誕生したのがマナカルキッズのコミュニケーショントレーニング、通称「マナカルメソッド」なのです。まだまだ完全ではありませんが、みなさんのご要望で「婚活」「就活」「ママ活」など大人向けにもアレンジされ始めました。本年は駅前の百貨店にも出店が決まっております。さらに英語Ver 中国語Ver も作成していく予定です。

posted by 井上智之 at 11:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする