2019年04月26日

ブログ引っ越しました

春らしくなってきましたね。
一年で一番大好きな季節です。

ブログ引っ越しました。

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posted by 井上智之 at 09:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

人間力認定協会設立

以前より進めていた一般社団法人 人間力認定協会を設立いたしました。
マナカルの理念や教育方針を世の中により広めるには非営利団体の設立が
欠かせないからです。

ホームページで設立理念に共感いただける方はサイト内にあるFBまたはLINE
にて「いいね」「友達登録」することで応援してください。


協会のホームページはこちらから

posted by 井上智之 at 23:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

感性を磨く

静岡駿府城も桜が満開!ずいぶん暖かくなりまた。

感性を豊かにすれば人は幸せになれる

感性は人の数だけ存在する
感性とは外的な刺激に対しどのように反応するかであり、
それは人生の様々な体験の中で決定づけられ、
さらに日々変化していくものです。
ですから人の数だけ感性が存在します。
例えば目の前に一凛の赤いバラがあったとします。
そのバラの存在は絶対的なものですが、それを見る人の
感性は様々です。この赤いバラを見てどう思いますかと
尋ねてみると次のような答えが返ってくるでしょう。

Aさん:どうもこうも、ただの赤いバラですよね
Bさん:赤い色がとても情熱的ですね
Cさん:美しいですね。でも茨があって、簡単には近づくなよという気高さも感じます
Dさん:濃い赤が血液のようで、見ていたら怖くなってきます。あまり好きではありません
Eさん:私にとって赤いバラは成功の象徴です。現状がどんなに厳しい茨の道に感じても、その先には必ずきれいな花園が待っているという期待感を感じます。

ざっとこのように感じ方は人それぞれ違います。
「あの人は感性が鋭いよね」とか、「あの人は感性が
豊かだね」などと使うことがあるように、感性は人の
数だけ存在し、近いということはあっても全く同じと
いうことはあり得ないのです。
すべての物事はこのように見る人がその意味を定義づ
けるのであり、そこに絶対的な意味など存在しないのです。

友人とは感性の近い人
友人とは感性の近い人だということができます。
同じ音楽を聴いたり、映画を観たりして楽しいと思えるのは
感性が近いからでしょうし、同じ景色をみて感動したり、
食事や、生活にも共感を覚えるということは感性が近いから
ということができるでしょう。ということは友人の数や
そのジャンルの広さで自らの感性の豊かさを知ることが
できそうです。

感性は育てるもの
それでは感性は生まれつきのものなのでしょうか?
よく子供の感性は素晴らしいとか言いますが、それは素直に
感じるまま表現しているからそう感じるのであって、
決して子供の感性が豊かであるとは言えません。なぜなら感性は
経験の中で広がり、磨いていくものだからです。感性を豊かに
育てるには読書は最適です。しかしその選定には注意が必要です。
感性は人の数だけ存在しますから、その著者の数だけ感性が
あります。映画を見ることもよいことですし、海や山、街に
出かけて実際にいろんなことを体験することも素晴らしいこ
とです。しかしここでもちょっとした注意が必要です。

経験を感性に変えるには
ただ漠然と本を読み、映画を観て、体験を重ねても実は感性は
磨かれません。それでは偏見が強くなるばかりです。
20世紀最高の頭脳と言われたアインシュタインは「常識とは
18歳までに詰め込んだ偏見である」と言っています。
まさしく言いえて妙ですね。人はみな偏見の塊です。
私もあなたも確実に偏見の塊なのです。その点では
偏見=個性と言っても過言ではありません。
それはある程度仕方のないことですが、やはり豊かな人生を
送るには豊かな感性が必要です。

ではどうすればそれらの経験を豊かな感性に変えて
いくことができるのでしょうか。その秘訣は日常の
小さな心がけにあります。どんな心がけかといいますと
「視点を変える」という心がけです。本や映画を
観ているときに、目線を主人公からそれ以外に変えて
みるとか、自分の怒りや喜びという感情が表に出てきたとき
、相手の立場だったら、というように視点を変えるのです。
私たちマナカルキッズのコミュトレでは物事の多面性を常に
意識するような訓練の中でこの感性を育てています。
視点を自分から他に移すことができるようになると、
同じものを観てもいくつもの感情が芽生えるようになります。
あふれ出てくる感情を言葉にすると、「感性が豊かですね」
「感受性がすごいですね」ということになるわけです。
そしてそのように感性が豊かということは多くの他人と共鳴
共感できるということであり、多くのパートナーや友人に恵まれ、
豊かな人生を送れることになるでしょう。一方そうでないと孤独な
人生を送ることになるかもしれません。「視点をチェンジし、
感性を磨いて、心の平安と、豊かな人生」を送りましょう。
posted by 井上智之 at 13:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする